ダイニングテーブルは何を基準に選ぶ?|ショールームで感じた選び方のポイント

先日、ダイニングテーブルをご検討中のお客様と一緒に、ショールームへ行ってきました。
今回のお客様のお悩みは、
「30年使ったダイニングテーブルを買い替えたいけれど、どこで探せばいいかわからない」
「せっかくなら納得のいくものを選びたいけれど、自分ではなかなか決めきれない」
「今ある家具とのバランスも考えたいけれど、どう選べばいいかわからない…」
というものでした。
ダイニングテーブルは毎日使う家具だからこそ、簡単に買い替えるものではありません。
だからこそ、
・サイズ
・使い方
・動線
・お部屋全体とのバランス
などを考えながら選ぶことがとても大切です。
今回は、
飛騨産業
MASTERWAL
柏木工
の3つのメーカーをご提案させていただきました。

普段は少人数で使用されるものの、ご家族が集まる際には10人ほどで囲むこともあるとのこと。
そのため、今回は180cm幅のダイニングテーブルをご提案しました。
また、チェア選びも暮らし方に合わせてご提案しています。
例えば、
長時間座っても疲れにくいよう、肘を軽く置けるハーフアームチェア
通路幅を確保するため、スッキリ収納できるアームなしチェア
ソファやテレビの方向へ向きやすいよう、背もたれなしのベンチ
など、それぞれの使い方に合わせて選定しました。

ダイニングテーブルを選ぶ際、「デザイン」だけに目が向きがちですが、
実際には、
「どんなふうに暮らしたいか」
を考えることが、とても大切だと感じています。
ショールームでは、
・素材の質感・椅子の座り心地・高さのバランス・サイズ感
など、写真だけではわからない部分を実際に確認することができます。
毎日使う家具だからこそ、見た目だけではなく、“暮らしに合うかどうか”を大切にしながら選んでいきたいですね🌿
「自分だけでは決めきれない」
「家具やインテリア全体のバランスも相談したい」
そんな方は、お気軽にご相談ください☺️



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