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ダイニングテーブルは何を基準に選ぶ?|ショールームで感じた選び方のポイント

  • chujoek
  • 5月20日
  • 読了時間: 2分

先日、ダイニングテーブルをご検討中のお客様と一緒に、ショールームへ行ってきました。



今回のお客様のお悩みは、

「30年使ったダイニングテーブルを買い替えたいけれど、どこで探せばいいかわからない」

「せっかくなら納得のいくものを選びたいけれど、自分ではなかなか決めきれない」

「今ある家具とのバランスも考えたいけれど、どう選べばいいかわからない…」

というものでした。



ダイニングテーブルは毎日使う家具だからこそ、簡単に買い替えるものではありません。

だからこそ、

・サイズ

・使い方

・動線

・お部屋全体とのバランス

などを考えながら選ぶことがとても大切です。


今回は、

  • 飛騨産業

  • MASTERWAL

  • 柏木工

の3つのメーカーをご提案させていただきました。

HIDAショールームにて、座面の張地選び
HIDAショールームにて、座面の張地選び

普段は少人数で使用されるものの、ご家族が集まる際には10人ほどで囲むこともあるとのこと。

そのため、今回は180cm幅のダイニングテーブルをご提案しました。

また、チェア選びも暮らし方に合わせてご提案しています。



例えば、

  • 長時間座っても疲れにくいよう、肘を軽く置けるハーフアームチェア

  • 通路幅を確保するため、スッキリ収納できるアームなしチェア

  • ソファやテレビの方向へ向きやすいよう、背もたれなしのベンチ

など、それぞれの使い方に合わせて選定しました。


ご提案に合わせて、3Dパースを作成
ご提案に合わせて、3Dパースを作成

ダイニングテーブルを選ぶ際、「デザイン」だけに目が向きがちですが、

実際には、

「どんなふうに暮らしたいか」

を考えることが、とても大切だと感じています。


ショールームでは、

・素材の質感・椅子の座り心地・高さのバランス・サイズ感

など、写真だけではわからない部分を実際に確認することができます。



毎日使う家具だからこそ、見た目だけではなく、“暮らしに合うかどうか”を大切にしながら選んでいきたいですね🌿


「自分だけでは決めきれない」

「家具やインテリア全体のバランスも相談したい」


そんな方は、お気軽にご相談ください☺️

 
 
 

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